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2025年12月4日木曜日

新天地ボランティア団東京支部、飛鳥山公園で環境浄化活動

「善良な影響力、行動でお見せします」

新天地ボランティア団東京支部が最近、東京北区の飛鳥山公園で環境浄化活動を行いました。パンデミックによってしばらく止まっていた奉仕が再び始まり、地域のために動く暖かい手が公園のあちこちに埋められました。

今回の奉仕には既存の団員だけでなく新しく合流したボランティアたちも参加しました。子供たちから大人まで多様な年代が一堂に集まって、小さな手を加える姿は通りかかった市民たちの足を止め、自然な笑みを浮かべました。

あるボランティアは「国籍は違いますが、心は同じです。韓国で流行っている善良な影響力文化を私たちも行動で伝えたいです。」と感想を述べました。実際日本、韓国、中国など様々な国籍のボランティアたちが参加し、互いに異なる文化と言語の中でも「共同の善」に向かって一つに繋がっていることを見せてくれました。

しばらく立ち止まる時間がありましたが、さらに成熟した姿に戻った東京支部。これから日本現地で作っていく前向きな変化が期待されます。

2025年7月22日火曜日

天安水害復旧現場で出会ったボランティア団天安支部の暖かい手



先日19日、忠南天安市広徳面の水害現場で新天地ボランティア団天安支部の奉仕者32人が緊急投入されました。今回の復旧活動は天安市ボランティアセンターの要請で行われ、集中豪雨で被害を受けた住宅を探して迅速に支援に乗り出しました。

現場は果たして残酷でした。山崩れで土砂が家の中まで押し寄せ、崩れた壁の間から岩が家の中まで押し寄せた状況でした。一生を育ててきた基盤が一瞬に崩れ落ちた姿を見た住民は「絶望そのものだった」と話しました。

「13年間育ててきた家なのに…すべて崩れました」
その一言で胸がしびれました。

奉仕者たちはシャベルとホップ、ほうきで泥土と汚物を汲み出して底を掃除し、廃棄物までいちいち運びながら玉の汗を流しました。天気さえ悪かったが、皆の手は暖かくて真心は雨の中でも曇っていませんでした。

ある奉仕者は「言葉では説明できない惨憺たる現場だったが、苦しんでいる方々に小さな力でもなりだかった」と伝えました。隣人への真心が切望を乗り越えて立ち上がる力になりました。

奉仕を受けた住民も「こんなに助けてくれる方々がいるというのが奇跡のようだ」と希望を取り戻したと話しました。

新天地ボランティア団天安支部は今後も地域社会が経験する困難に素早く対応し、実質的な慰労と助けになるように着実に努力する予定です。