2023年6月17日土曜日

聖書はどんな本なんだろうか

聖書はどんな本なんだろうか


豊かなバラが咲いた2023年5月、幸せな時間を誰と過ごしていますか。

5月には親や兄弟を始めて自分の家庭を見ることにも疎かにできない愛と幸せがいっぱいです。

塀に咲いた5月のバラは香り立つ香りと一緒に忙しい歩みも止めさせて手を差し出すようです。

年老いている両親を仕えて出た家族お出かけに目が行きます。

孫と孫娘と優しく繋いだ手を握って笑いながらいろいろ説明してくれるお祖父さんとお祖母さんの姿が今日に限って美しく見えます。

地球村に生き続けていくすべての人々に愛と幸せで満ちている世界で共に生きるその日が早く来ることを祈ります。

私たちが読んでいる聖書66巻の作家は誰でしょうか。

その作家はどんな事情があって創世記からヨハネの黙示録(以下、’啓示録’で表記)まで66巻の本を合本にまとめて人の手に持たせてくれたのでしょうか。

私たちは聖書を持って信仰していながらも作家の心について分からず、知るようともしませんでした。

地上で出版されるすべての本は作家の意が伝えられ知識を加え、感動を打ちながら、多様なジャンルを形成していることを私たちはよく知っています。

聖書は神様と人たちの間に起こった事情を知らせる本です。

聖書の中でその事情を知って悟ったら聖書の約束に従って信仰の道を行くとことを信じています。

その事情を先に知って悟って信じる信仰が本当の信仰人に生まれ変わる道です。

神様は「初めに、神は天と地を創造した」と言いながら聖書を始めます。

天地万物造ったのは神様だとのことをはっきり言ってくださっています。

神様は天地創造で聖書を始めることで人がはっきり知るようにしました。

しかし、人はこれを信じません。

へブル人への手紙3章には「家はそれぞれ、だれかが建てるのですが、すべてのものを造られた方は、神です」と書かれています。

自分が住んでいる家を誰が建てたのかは知らないと言って家を造った者がないとは言えないように、天地万物を造られた神様が私たちの目に見えないと言ってそれが自然にできたと言い張ってはいけません。

天地万物を造った神様は最初の人アダムと約束します。

「園の中央にいる善悪の知識の木からは取って食べてはならない。それを取って食べるその時、あなたは必ず死ぬ。」

そのエデンの園の中央にはいのちの木とあらゆる木が育っていました。

神様の事情はこうして始まります。

アダムは取って食べないと神様が言ったことを聞きませんでした。

創世記3章に狡猾な蛇が出て、蛇はエバに「善悪の知識の木から取って食べる時にあなたが神のようになる」と惑い、エバは貪欲と驕慢によって神様との約束を破ることなりました。

地球村が創造された以来初めて、罪がこの地に入って瞬間です。

善そのものである神様は罪人になったアダムの世界の人とは共にすることができないので地球村を立ち去らざるを得なくなりました。

創造主神様が立ち去った地球村はどうなったのでしょうか。

神様から万物を相続する最初の人アダムが蛇に惑わされたので、これはすなわち神様が創造した万物が蛇の手に入ったとのことです。

だから私たちは蛇の存在について知ってこそ奪われた地球村を取り戻すことができます。

神様はこんな事情を本に書いて人にくれました。

人々はこの本の御言葉をよく守って遵行して神様が再び来るその時会おうと言う意味を持っています。

私たちは1000円を失っても惜しい気持ちでいっぱいなのに、神様は自分が造った万物を根こそぎ蛇に奪われて地球村を立ち去ったのです。

私たちは聖書を見る時、神様の悲しい事情を探さないといけませんね。

本当に涙なしには見られない本が聖書です。

聖書は約束の文で、旧約と新約で分けることができます。

約束は約束するだけが重要なことではないことを皆知っています。

約束はその実体が現れてこそ実効性があるのです。

昔の約束が間違っていたため新しい約束、新約があるようになったのです。

神様は人との約束を時代ごとに記録して今日の私たちに鏡として警戒するように

くださいました。

旧約は昔の約束です。

モーセに従って出てきた神様の民との約束がソロモン王の時に至って外国の神を仕えて敬拝することによって神様との約束が破られることになりました。

約束は守ることが重要なのをよく知っています。

神様が下さった新約を私たちはちゃんと守っているのでしょうか。

問題は新約が何なのか知らないと言うことです。神学の博士も、教会の牧者も知らないんです。

だったら神様を信じる民たちは皆どこに向かうのでしょう。

そっちの聖書を神聖に持ち歩いている方は、ぜひ説明してみてください。

神様は奪われた地球村を取り戻すために今も休んでないで仕事してるのです。

神様の悲しい事情を盛り込んだ本が聖書66巻です。

宗教の主人は人だと言う人は間違った人です。人は教主にはなれません。

神様は犯罪が流行る地球村を犯罪以前の世界で回復するために宗教を通じて教えて下さい、聖書を通じてすべての人々が救われるように願っているのです。

しかし、人々は神様の事情を歪曲して人の考えで教えて来ました。

神様と人の間に起こった事情は繰り返してはいけません。

私たちの前に新約があります。

私たちには今日最後で神様との約束を守れる機会がまだ残っているとの意味です。

神様との最後の約束を成し遂げる時に私たちは真と偽を分別して神様の約束の中でいらなければなりません。

今日神様との最後の約束がこの地で成就しております。

皆様にそれが気になるかならないのかは問題になりません。

神様は聖書に約束してくれた路程に従って成就していらっしゃいますからね。

神様が宗教と聖書を下さった理由が確かではないんですか。

神様と人の間に起こった事情を明らかに教える所があります。

それは、新天地イエス教会です。

新天地イエス教会には聖書の約束通りにイエス様の御使いでこの地に来た約束の牧師が共にしています。

約束の牧師が共にするそこでは真理の御言葉がまるで迸るように満ち溢れています。

新天地の約束の牧師を通じて下さる神様の新しい契約である啓示録の預言が成就した啓示の御言葉が諸国をいやしています。

神様が6千年の間に隠しておいた天国の秘密が新天地の約束の牧師を通じて諸国をいやして流れています。

やせた人の心に喜雨になって新しい命の導いてきています。


シオンキリスト教宣教センター >
初等講義 : https://bit.ly/3KAJLWa
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聖書の中にいる自分を探して旅する美しい一日になるように願います。

今日の私たちのために神様とイエス様が遣わしてくれた真の牧師の御言葉を聞いて見て悟り、皆が救いと天国で共にすることを祈ります。

御言葉を体系的に学べたいなら下のリンクや絵を押してください。

http://wordsquare.org/r/107279