2026年5月7日木曜日

[シリーズ第2回] 新天地御言葉大聖会現場レポート:「聖書で話しましょう」 その衝撃的な提案が残した余韻

緊張感が漂った講演会場、偏見を超えて本質を向き合う!

サポーターズとして新天地御言葉大聖会現場を記録するために入った講演会場。実は最初は自分でも分からない緊張感が感じられました。多くの人々の視線が集まるここでどんな話が交わされるのか、あるいは一方的な主張ばかりではないかという懸念がなかったわけではありませんでした。

しかし、イマンヒ総会長が壇上に上がり講演が始まると、私が抱いていた予想は少しずつ外れ始めました。今回の永登浦教会の現場はこれまで以上に熱い熱気で満ちていました。

新天地御言葉大聖会の熱気はすごかった

真理の基準:「知っていることに欠点があってはならない」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
講演は華やかな美辞麗句よりも淡白で明確でした。ヨハネの啓示録の預言とその実状を聖書の一節一節と照らし合わせて証明する方法は、いわゆる「感情訴え」ではなく「事実中心」の接近でした。それは聖書を深く勉強したことがある方なら誰でも頷かざるを得ない、論理的な時間でした。

特に「神様を信じる信仰人として知っていることに欠点があってはならない」というところでは心が粛然となりました。自分が立っている場所が真理か非真理かを自ら振り戻し、もし間違っていたら喜んで再び生まれるべきだと言うそのメッセージは、サポーターズである私にも重く響きました。

新天地イマンヒ総会長が講義する姿

衝撃的な提案:「当たれば当たる、外れれば外れただとしよう。」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

最も印象に残った瞬間は、イマンヒ総会長が牧会者たちにした提案でした。
「私が願うことは牧師たちと聖書で話し合うこと」
それは思ったよりもっと胆大で本質的でした。

教団の間に見えない壁を築くのではなく、ただ「神様の御言葉」という絶対的な基準の上で一つになろうとるす愛の勧告でした。「再び生まれる心情で新たにしよう」という訴えに、至るところで頷きながら筆記に集中する牧会者たちの後ろ姿見て、私が抱いていた古い先入観が少しずつ崩れていくのを感じました。

新天地御言葉大聖会の牧会者席

信仰の本質:「真理で一つになる道を目撃しながら」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

サポーターズとしてこの瞬間を記録しながら私が出した結論は一つでした。真の権威は伝統や階級ではなく、ただ「真理の御言葉」から出てくるという事実です。

90歳を超える高齢にも熱情的で御言葉を伝える姿は、現場に集まった430人の牧会者たちにも、そして私自身にも深い鑑になりました。お互いの壁を取り除き、ただ聖書だけで話し合って一つになるこの流れ。もしかすると、これこそ今日の私たちに最も必要な和合の姿ではないんでしょうか。

2026年4月16日木曜日

[シリーズ第1回]「釜山を目覚めさせた霊の響き」ー 2026年新天地御言葉大聖会現場スケッチ

雨が続く雨がちな天気でさえ、霊的な真理への熱い情熱を止めることはできませんでした。3月28日にソウルを熱く盛り上げた感動が今回、海の都市、釜山に着きました!

2026年新天地釜山御言葉大聖会

現場の熱さ:「空いた席がありませんでした」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

釜山東区アンデレ研修院現場は行事を始まる前から教団と教派を越えた前・現職牧会者たちでにぎわっていました。約1,500人の参加者が集まる中で、現場は単なる宗教行事を越えて「真の真理」を探そうとする真面目な探究の場でした。


2026年新天地釜山御言葉大聖会


イマンヒ総会長の一針:「啓示録を知らなければなりません」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

この日壇上に立ったイマンヒ総会長は淀みない声でヨハネの啓示録の重要性を訴えました。


今は預言が肉体になって成し遂げられる実状の時代です。
啓示録1章から最後の22章まで一つも抜け落ちることなく確認し、
その意味通り信仰しなければなりません。
イマンヒ総会長の御言葉


単純に過去の歴史や道徳的教訓を伝えるだけでなく、今私たちの目の前に広がる聖書の約束を『見て聞いた通り』に証しする総会長の姿に多くの牧会者たちが深い考察に更けていました。

2026年新天地釜山御言葉大聖会


宗教の衰退が加速している時代とは言え、ここ釜山で見たのはむしろ深まる霊的な渇望でした。
AI時代でも変わらない人間の内面に関する答えを聖書で探そうとするその熱い現場を見て、真の『道』がどこにあるのか改めて考えさせられた一日でした。

2026年1月7日水曜日

2026年新天地送旧迎新礼拝、今年の標語は「使命完遂の年」

こんにちは!あけましておめでとうございます!
希望に満ちた2026年、赤い馬の年が明けました。新年を迎え、新天地イエス教会では今年の一年に信仰人が進むべき方向を確立する意味深い送旧迎新礼拝が開かれました。

2026年新天地送旧迎新礼拝

2026年標語:「使命完遂の年」宣布
2026年新天地送旧迎新礼拝
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1月1日、新天地永登浦教会で開かれた送旧迎新礼拝でイマンヒ総会長は2026年の新しい標語を「使命完遂の年」と宣布しました。今回の礼拝を通じてヨハネの啓示録に書かれている信仰人の使命を悟らせ、その使命を果たす一年にすることを呼びかけました。



聖書的な送旧迎新の真の意味
2026年新天地送旧迎新礼拝
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

イマンヒ総会長は“聖書的な送旧迎新は単純に歳月が閲することではなく、宗教的に一時代を送り、神様の新しい時代を迎えること”とその価値を説明してくれました。

時代の転換:啓示録6章で腐敗した一時代が終わり、啓示録7章で印を押して12枝派を創造することで新しい時代が始まったのです。

好時節の主人公:印を押された12枝派が世に現れたので、今がまさに「送旧迎新好時節」であることを証拠しました。

2026年新天地送旧迎新礼拝

“命の木になって世界を癒しょう”
2026年新天地送旧迎新礼拝
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

特にイマンヒ総会長は12枝派が啓示録22章に記録された「命の木」の実体であることを強調しました。

“この光(御言葉)を世界中に伝え、
他の人々も見て聞いて悟り、
神様の家族になりましょう。”

送旧迎新礼拝
‐新天地イマンヒ総会長の御言葉中‐

神様はこの命の木を通じて万国を癒し、永生を成し遂げるという約束をされたので、新天地聖徒たちが命の木としての使命を果たして人々を天国に導かなければならないとおっしゃいました。



2026年、光の使命を果たす一年
2026年新天地送旧迎新礼拝
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
イマンヒ総会長の言葉のように、今年一年は啓示録を通達した光の御言葉で世界を照らす大切な時間になりそうです。「使命完遂の年」という標語の下で、より多くの人々が神様の家族になる恩恵が満ちるようにお祈りします。