2026年10月29日木曜日

14年間続く縁、青年と参戦功労者の秋の遠足

 

 

10月24日、韓国・江原道鉄原で、新天地ボランティア団の青年約30人が参戦功労者約30人と秋の遠足を楽しみました。

白馬高地展望台などを訪れ、青年たちは歩く速さを合わせながら、戦争当時の思い出に耳を傾けました。95歳のシム・グソプさんが、戦争で母親と離れ離れになった記憶を語った場面は特に心に残ります。

 


この交流は2012年から14年間続いています。遠足や誕生日会、記念写真の撮影などを通じて縁をつないできました。

歴史を記憶することは、当時を生きた人の声を聞き、今も敬意を伝えることでもあります。

 


皆さんなら、参戦功労者の方々にどんな言葉を伝えたいですか?