2026年4月16日木曜日

[シリーズ第1回]「釜山を目覚めさせた霊の響き」ー 2026年新天地御言葉大聖会現場スケッチ

雨が続く雨がちな天気でさえ、霊的な真理への熱い情熱を止めることはできませんでした。3月28日にソウルを熱く盛り上げた感動が今回、海の都市、釜山に着きました!

2026年新天地釜山御言葉大聖会

現場の熱さ:「空いた席がありませんでした」
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釜山東区アンデレ研修院現場は行事を始まる前から教団と教派を越えた前・現職牧会者たちでにぎわっていました。約1,500人の参加者が集まる中で、現場は単なる宗教行事を越えて「真の真理」を探そうとする真面目な探究の場でした。


2026年新天地釜山御言葉大聖会


イマンヒ総会長の一針:「啓示録を知らなければなりません」
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この日壇上に立ったイマンヒ総会長は淀みない声でヨハネの啓示録の重要性を訴えました。


今は預言が肉体になって成し遂げられる実状の時代です。
啓示録1章から最後の22章まで一つも抜け落ちることなく確認し、
その意味通り信仰しなければなりません。
イマンヒ総会長の御言葉


単純に過去の歴史や道徳的教訓を伝えるだけでなく、今私たちの目の前に広がる聖書の約束を『見て聞いた通り』に証しする総会長の姿に多くの牧会者たちが深い考察に更けていました。

2026年新天地釜山御言葉大聖会


宗教の衰退が加速している時代とは言え、ここ釜山で見たのはむしろ深まる霊的な渇望でした。
AI時代でも変わらない人間の内面に関する答えを聖書で探そうとするその熱い現場を見て、真の『道』がどこにあるのか改めて考えさせられた一日でした。